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2013年01月30日(水) カテゴリー:FreeFree タグ:  ☆

受賞

第51回農林水産祭内閣総理大臣賞受賞と2012年岩手りんごコンテスト最優秀賞受賞記念祝賀パーティという長い戒名の祝賀会に出席して来ました(=^・^=)
内閣総理大臣賞は、減農薬に取り組み販売体制を確立した事に対して評価を頂いたもの。
そして県内のりんごコンテスト最優秀賞は、それまで常連だった江刺を破って3年連続で受賞し、なおかつ昨年は一位から三位まで独占した事の祝賀会という名目です。

晴のち曇2013年01月05日(土) カテゴリー:果樹園果樹園 タグ:  ☆

そんなこんなで新たな年を迎え、早5日が過ぎました。
北国は、わりと穏やかな元旦を迎えたのですが、2日にはドカ雪が降り積もり、現在果樹園の中はおよそ30cmほどの雪が積もっています。
りんごの木が休眠中に剪定を始めるわけですが、例年2月にならないとスタートせず、あとで慌ててしまうので、今年は早めにスタートをするつもりです。

松が取れて9日には早くも今年の防除薬の検討会が開催され、実際は、その時々の病虫害の発生状況などで変更もあり得るのですが、昨年の傾向などから、大まかな方向性を決定しておきます。

世の中、次第にオーガニックとか無農薬の方向に進んで来ていますが、りんごの場合、永年作物という事もあって、なかなか無農薬での栽培は難しいものがあります。
実際に無農薬という事で栽培している方も国内にも何人かおいでで、不可能という事ではないのかも知れませんが、この地域は果樹園が密集していますので、他の方へ迷惑をかけられないという事情も有り、現在は、慣行の半分以下の農薬栽培、つまりは特別栽培という型式での栽培を実施しているところです。

無農薬をうたっているりんごが、慣行栽培の何倍もの価格で販売されている中、特別栽培という型式で、もちろん残留農薬ゼロはしっかり守りつつ、安価で提供できる形を今年もとり続けて行きます。
また、当園では特別栽培の中でも認められている除草剤は一切使用せず、りんご真っ赤に見せるために、りんごの周りの葉を摘む作業も実施せず、最後まで葉で作られた糖分をりんごに届けさせ、酸度と糖度のバランスの良いリンゴを目指しています。

そんな栽培方法を理解していただき、昨年も多くの皆様方にオーナーのお申し込みを頂きましたが、今年も沢山の年賀状の中で、再度のお申し込み予告を頂けた事を励みに、雪深い果樹園の中で、花咲く日を夢見た1月5日でした。

なお、特別栽培の取り組みを分かりやすくVTRにまとめて頂いたページは、以前もご紹介した『ちいきのきずな』さんのページ
りんご部会の挑戦
でご覧いただければ幸いです。

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